mediajam solutionの活用事例
さまざまなコンテンツをクロールして自動取得し、ナビゲーションサイト(ポータルサイト)を自動構築するmediajam solutionなら、いろいろなシーンで活用いただけます。
ニュースアグリゲーターサイト「mediajam」では、80以上のニュースサイトの情報をクロールして、ナビゲーションサイトを自動的に構築しています。80のサイトの体裁はさまざまですが、mediajam上では、すべてのコンテンツが同一体裁で表示され、さらには同じテーマに言及しているニュースは関連記事としてまとめ、各コンテンツに関連するタグ(キーワード)を表示し、さまざまな情報を緩やかにつないでいます。しかし、このWebサイトは自動構築・自動更新され、運用負荷はとても小さいのです。
こんな便利なナビゲーションサイトが簡単に作れてしまう、それがmediajam solutionなのです。
以下の事例をご覧いただければ、いかにすべてが自動で、手間なく実現できるかがお分かり頂けるかと思います。このほかにも、利用方法は多岐に渡ります。ぜひ一度、ご相談ください。
複数ドメインで展開している自社サイトのポータルサイトを構築したい。横断検索もしたい
大規模化するWebサイトを商品やブランドごとに別サイトとして独立させて展開している企業が多くあります。しかし、情報が分散してしまい、その企業全体の動きを把握する場所がなく、いざ作ろうとすると、手間やコストが大きく掛かってしまいます。
そんな時はmediajam solutionをご利用ください。自社所有のすべてのWebサイトを指定するだけで、簡単にナビゲーションサイト(ポータルサイト)が構築できます。また、指定したWebサイトだけを対象とした横断検索も可能になりますので、エンドユーザーが効率よく情報にたどり着くことを可能にします。
業界団体でポータルサイトを構築したい。でも、各サイトの体裁はバラバラ。運用負荷が心配
業界全体で、さまざまな活動を一般消費者にPRしていく際に、関係各社が集まってポータルサイトを作ろうという動きが多く見られるようになってきました。しかし、実際にはそこに集う各社が所有するWebサイトの体裁はさまざまで、管理者のレベルや意欲にも差があり、ポータルサイトを構築したくとも、その運用に人とコストが掛けられないというのが実態ではないでしょうか。
そんな時はmediajam solutionをご利用ください。ポータルサイトの構築はすべて自動で行われますので、各社のWebサイト管理者は、これまで通り自社コンテンツの更新だけ行えばいいのです。ポータルサイトのために、新たな更新作業を行う必要など一切ありません。また、各社バラバラの体裁のWebサイトでも、mediajamが構築するポータルサイト上では、全てのコンテンツが同一フォーマットによって自動表示されます。さらには、ハードウエアの運用・管理はすべてmediajamで行いますので、気軽にポータルサイトのオーナーになることができます。
- 事例1:mediajam PRチャンネル
- 事例2:mediajam ゲームチャンネル
自社コンテンツと一般ユーザーコンテンツを融合したCGMポータルサイトを作りたい
自社商品やサービスのプロモーションサイトの一環で、自社コンテンツだけを掲載したWebサイトではなく、利用者の声をミックスした、いわゆるCGM(Consumer Generated Media)サイトを構築したいケースが増えてきました。最近ではブログなどを活用した手法が多く活用されていますが、mediajam solutinを活用することもできます。
あらかじめ、一般ユーザーのWebサイト(ブログに限りません)を募集し、そこをクロール対象として自社Webサイトと一緒にポータルサイトを自動構築してしまいます。ユーザー側は、声を寄せる度にトラックバックなどの面倒な作業をせずとも単に自分のWebサイトを更新するだけで、ポータルサイトに更新情報が掲載されるため、手間が省けます。また、関連記事リンクを自動生成するため、Web管理者側で気づかないコンテンツの関連性も自動的に抽出して、企業とユーザーの情報をきめ細かくつなぎ、双方の情報の価値を向上させることができます。
ナレッジデーターベースとして活用したい
企業や団体・組織、コミュニティなど、多くの人が集う場では日々膨大な量の情報が飛び交っています。これらの情報をナレッジとして有効活用したいニーズが高まっていますが、情報の整理は容易ではありません。
mediajam solutionを導入いただけると、早く正確にナレッジの共有ができるようになります。標準的な情報分類だけにとどまらず、RSSを自在に生成できるため、一人ひとりのニーズに合わせた形で更新情報を受信することができるためです。RSSフォーマットで最新情報を取得できるため、企業や団体が所有しているグループウエアなどへ頻繁にアクセスせずとも、利用者ごとに好みの環境で情報を得ることができます。
関連記事を表示したい。でも手作業でリンクを張るのは面倒かつ、現実的でない
Webサイト内で、関連する記事のリンクを表示しているWebサイトが増えています。エンドユーザーにとって、関心あるテーマの記事が他にあるならば読みたいと思う人が多いでしょう。また、関連記事リンクを表示しておけば、エンドユーザーのサイトの滞在時間を伸ばすことにも貢献します。しかし、各コンテンツに関連記事リンクを人力で表示するというのは、大変負荷の大きい作業です。既存のコンテンツが膨大にある場合は、過去にさかのぼって関連記事リンクを生成するというのは、事実上不可能でしょう。しかし、mediajam solutionを導入すれば、すべてを自動で行うことが可能です。
- 事例1:カナロコ(>ローカルニュース)
ただいま、mediajam miniの無料トライアルが好評受付中です。ご関心のある際は、お気軽にお問い合わせ・お申し込みをお願いします。
